爪が浮く・剥がれる症状への対処方法

症状別対策

決して可憐ではありませんが、これははなこの指です。かなり改善された後の写真ですが、矢印の部分のようにどんどんと爪が浮いてくる時期がありました。

ちょっと調べたので書いていきます。

爪甲剥離症とは

爪甲剥離症(そうこうはくりしょう、英 onycholysis)とは、の先端を発端として、床から剥がれてゆき、の白い部分が大きくなる症状のこと。( Wikipediaより)

まずこれは爪甲剥離症というそうです。爪が土台の皮膚から浮いてきて白い部分が増える状態のことで、なかなか治ってくるまで時間がかかった覚えがあります。

何が原因?

原因は色々あるようです。

・外的要因(ケガ、ネイル、有機溶剤などを触るなど)
・飲んでいる薬の副作用や病気によるもの
・カビの一種であるカンジダ感染によるもの

これはなかなか病院に行かないと原因がわかりにくいかもしれませんね。さほど痛みは伴わないものの、このまま進行してある日爪がころっと外れてしまったらどうしよう…と思った事もありました。

はなこの場合

はなこは結構な乾燥肌です。(粉をふく乾燥肌への対策方法は 参照)原因としてまず乾燥を考えました。対策としてハンドクリームをたくさん塗ることをまずしてみて、それでも治らなかったりひどくなってきたら病院に行こうと考えさっそく試してみました。

結果少しずつ改善の兆しが見られたので気長に塗り続けてみよう…といっても普通のハンドクリームではなかなか良くならず、ニベアの青缶の中のクリームの海に指を突き刺して爪の中にクリームを入れ込み、余ったクリームを爪の根本に刷り込むということを水に触れるごとにしました。
そして爪は深爪しない程度に短くし(長い爪にはぶつかったり押されたりして負荷がかかるからです)毎日そっと見守りました。

その結果、写真のようになる程にまで回復。ひどかった時の写真も撮っておけばよかったですね。ちょっと反省です。

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