釣りを好きになるコツー素人でも楽しむためにはー

はしやすめ

釣りのド素人はなこ

はなこは釣りに関してずぶの素人です。本当に何もわかっていません。釣りが好きになり趣味としてカウントしてはいますが、タロウさん(はなこについて参照)の釣りについていっているという感覚はまだ抜けません。でも小さくても魚が釣れると面白く、最近では「行きたい!」と自分から思うようになりました。

はなこはまだまだ素人ですが始めたばかりだからこそ書けることがあると思います。はなこの目線での釣りに対して思うことを書いていきます。

素人が釣りを楽しむ3つのコツ

ピクニック感覚で誰かの釣りについていこう

釣りが大好き!というわけではないとなかなかついていくのも気が進まないという方もいると思います。はなこも最初はそうでしたがついていく中で釣りを好きになる事ができ、結果趣味を増やすことができました。

そんな今から釣りを好きになりたい!という方には釣り以外にそこで楽しめるものを用意していくことをおすすめします。場所にもよりますが、釣り公園の様な所ならピクニックへ行くようにサンドイッチをもっていくとか、読書や風景などの写真撮影、軽いスポーツをするなどの用意を持っていくといいと思います。

プロのような釣り上級者の方にしてみれば「そんなピクニック感覚でついてこられると迷惑…」と思われたりするかもしれませんが是非一度そんな場所に連れて行ってとお願いをしてほしいなと思います。

ちなみにはなこは近くの海岸で貝殻やシーグラスを拾ったり、空の写真を撮ったりするのが好きです。少し釣りに飽きたり疲れたりしたときに他にできることがあればより一層充実した一日になり釣りに対するイメージも楽しいものになると思います。

釣りの仕掛けに苦手意識をもたない

つり具屋さんにいくとすごい種類のつり具に圧倒されてしまいます。難しそうでとっつきにくそうなイメージです。でも、極端に言えば木の棒に糸を結び、反対側に釣り針を括りつけそこに餌を付けるだけで魚は釣れることもあるのです。

どこから釣るのか(場所)、時期、自分の釣りの経験値からだいたいどの魚を狙えばいいのかを聞くだけでそれに合ったオーソドックスな釣りセットを買うこともできます。

みみずのようなエサが気持ち悪ければ似たような形の人工的なエサも売っていますし、アミエビの冷凍なんかは初心者も抵抗なく使えるかと思います。

魚がいる高さ(深さ)を少しだけ理解する

難しい用語は覚えなくてもいいと思いますが、魚が泳いでいる海層のことを棚(タナ)というそうです。自分が狙っている魚がどの辺の深さを泳いでいるのかを知ってその辺を狙ってエサを沈めます。

はなこは投げ釣りはまだ苦手なので堤防沿いから自分の足元辺りの海にエサをつけた針を落とします。針が底についたら何回かリールを巻きエサの高さを調整します。自分が何回巻いた辺りでよく魚がつんつんしてくるのか、やっているうちに感覚がつかめてくるかと思います。

その他心得3か条

魚を釣りたかったら意外とぼーっとしていられない

はなこは基本的にウキを使っていません。棚の高さに合わせないといけないので難しいからです。指先に神経を集中させ〝あたり″(魚がエサに食いつくときちょんちょんと振動すること)を感じたら〝アワセ″(タイミングよく引くことで魚が食いついた針を口に引っ掛け)ます。

はなこはせっかちな為、待っていられずあたりがなかったらすぐえさやスポット、針を落とす場所(自分からの距離)を変えます。それが吉とは出ないことももちろんたくさんありますが状況を見て工夫することが大切かと思います。

釣り具やさんに何でも聞く

頻繁に釣りをしている人でも釣具屋さんで情報を収集する方は多いそうです。どこの釣り場で今日何が釣れているか、新しい釣りの仕掛けについてなど聞けばだいたいの事は教えてくれると思います。馴染みのお店が1件でも出来ればより釣りが身近になることでしょう。

釣れない日は誰がやっても釣れない

地元のおじいさん達が早い時間から集まり軒下などに座り込んでしゃべっていたりするとおそらくその日は「釣れない日」です。海が近く毎日のように釣りをしている方々は今日は釣れない日だと悟ると早々に切り上げ海辺から姿を消します。そんな日があるとわかっているだけで初心者の頃釣れないと「私には釣りは向いていないんだ」と興味をなくしてしまうことを防げます。

 

外にいると日焼けや冷えなど気を付けたいことは多々ありますがとても自然に癒されます。釣りに興味がそんなになくても旦那さんや友達に一度連れて行ってもらうのはいかがでしょうか。

 

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