傷の治りを早める秘策

症状別対策

他の記事でまた詳しく書きますが、先々月はなこは入院・手術し、その傷がなかなか治らず悩みいつもお世話になっている漢方医院の先生に相談しました。今日は傷の治りを早める方法について書いていきます。

傷の治りが遅い…原因は?

はなこは怪我をしても基本的にいつも治りが遅めです。平均はよくわかりませんし傷口の状態で様々だと思いますが、昔から小さな怪我で絆創膏を貼っていると母に「まだ治らないの?」とよく言われていました。

ビタミンなどの栄養不足や睡眠不足などの生活習慣も理由としてよく挙げられていますが、はなこは咳喘息の治療でたまにステロイドの吸入薬を使用します。脛の乾燥がひどくなった時には病院で処方されたステロイドの軟膏を塗っていた時期もあります。様々な要因が重なっているかもしれませんが、はなこの場合そのステロイドも要因として考えられるのではないかと思いました。

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)が傷の治りを早める

漢方医院の先生が教えてくださった十全大補湯という漢方、さっそく購入して試してみることに。はなこが購入したものは1日3回1回4錠飲むタイプのもので、他の漢方も飲んでいるとそれだけでお腹がいっぱいになってしまうような量でしたが頑張って続けてみました。

なかなか傷の治り具合というのは測ったりすることが難しいですが、はなこの体感としてはこの十全大補湯を飲みだしてまず傷の痛みが少しましになったと感じました。術後の体力を回復する目的で使われることが多い漢方だそうですね。

クランベリーが抗生物質の代わりになる!?

膀胱炎の時にはよくクランベリーのサプリにお世話になるはなこですが、怪我をしたときに飲むとクランベリーに含まれているポリフェノールの抗ウイルス作用で抗生物質に似た働きをするようです。また、抗生物質と一緒に摂ることでその効果が高まるだけでなく、細菌が薬剤耐性を持つことを防ぐそうです。すごいですね、クランベリー。

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その他傷の治りを早める方法

どくだみ茶

どうしても早く傷を治したかったはなこです。藁にもすがる思いで試してみたことですが、普段のお茶をどくだみ茶に変えることにしました。このどくだみ茶ははなこにとって膀胱炎になった時のお守りです。傷が化膿してしまうと治りが遅くなるということを考え、化膿止めとしても昔から使われてたどくだみの力も借りることにしました。少し癖のある味ですが慣れるとおいしく感じてきます。

牡蠣+レモン=おいしい!

亜鉛は細胞の再生を促すということで是非摂っておきたい栄養素の一つですが、亜鉛+ビタミンC=亜鉛の吸収率が上がるそうですので、このおいしい組み合わせは傷の治りを早めてくれます。

スクアレン

スクアレン (squalene) とはトリテルペンに属する油性物質である。 鮫の肝油から発見されたが、オリーブ油にも含まれ、人体では生合成され皮脂の主な成分として分泌される。 これに水素を添加したスクアラン (squalane、またはスクワランとの表記)についても記す。(Wikipediaより)

今の所サプリで摂るしかなさそうな成分ではありますが、やはり傷の治りには保湿が大切なようですね。保湿が大切ということは、はなこがいつも飲んでいるコラーゲンも傷が治る助けになるかと思います。

穏やかに暮らす

ストレスは体によくないことは知られていますが、怒りの感情を持つと傷の治りまで遅くなってしまうという調査結果がでているようです。

怒りの感情をコントロールするアンガーマネジメントが最近注目されてきていますね。それにはイライラとした瞬間に、6秒間数えながら今ある息をすべて吐き切るという方法があるようです。溜息や深呼吸にもリラックス効果があるようですが、同じ様な原理で怒りが薄れるそうなのでイライラした瞬間にそれを思い出せるよう、常に意識できるようになりたいとはなこは思っています。

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