三日坊主さんが日記を続けるには

はしやすめ

日記は記憶を呼び起こすのにも役に立ちます。天気、出来事、体調、考えた事、その日のニュース、献立…絵が得意な方はちょこっとイラストも添えれば読み返すのも楽しくなります。

はなこも日記を付けたい、続けたいと思ったことは数知れず…

しかし、はなこは知り合いに自分程三日坊主な人を知りません。はなこについてでも書きましたが、家には本当に3日程日記を書いてやめてしまったノートがたくさんあり、もったいないのでその部分を破りメモにしています。その山のようになったノートを見て決心し、まず日記が続かない理由を分析してみることにしました。

日記が続かない理由

完璧主義なところがある

はなこの場合ですが、面倒くさがりと完璧主義な性格が共存しています。特に何も完璧にできるわけではないのですが、自分の決めたルールに対して完璧に守れないと途端に嫌になってしまうのです。我ながら本当にややこしい性格です。

忘れる

これは本当に多いのですが、バタバタしているうちに日記をつけることを忘れます。思い出して昨日のことを思い出して書こうとしてみるもののなかなか書きたかったことも思い出せません。

飽きる

お気に入りのノートで日記をつけ始めたにしろ人には必ずと言っていい程飽きが来ます。基本的に飽き性なはなこは興味を継続させることに難しさを感じます。

続かない日記…続けるコツは?

守れる自分ルールを作る

「綺麗に書きすぎない」を自分ルールに

はなこは字も美しく書けるような人ではありません。最初のうちノートの書き出しは丁寧に文字を書いているのですが、忙しく丁寧に文字を書く余裕がなくなり最初のきれいな文字が続かないことが嫌になってきて、日記を書くことをやめてしまうということがありました。最初から丁寧に書きすぎないことで、後からのギャップが生まれにくくそこにこだわりを持つことを防ぎます。

「途切れたとこからまた再開する」という自分ルールを作る

完璧主義だと思ったように書けなかったり、飛んでしまった日があると途端にやる気がなくなってしまうことがますよね。はなこは手帳を日記にしていた時期もありましたが、書かない日が増え空いたマスが増えていくと途端に完璧主義が顔を出し嫌になってしまいました。

そんなはなこは「私には1回も飛ばさず日記をつけることなど無理だ」と諦めた上で、自分の中の完璧のラインを少しずつ崩していくことにしました。一度自分ルールにして納得してしまえば意外と気にならないものです。日記を続けるという最大の課題に対して、まず実現できる範囲の自分ルールを設定することはとても有効だと思います。

思った時にすぐに日記をつけられる環境を整える

日記をつける方法

思いついたときに書く癖をつけたいのでノートならいつも持ち歩く気持ちでお手軽なサイズや重さにしたいところです。可能であれば仕事のデスクにも出しておく、寝る前にしか余裕がない人は枕元に置いておくなどの習慣がつくと日記をつけることを忘れてしまうといったリスクを回避できます。

  • ノート…自由度が高い。書いた字でその時の気持ちも思い起しやすいが、物として残る為人に見られやすいという難点や処分する手間がかかるといった点も。
  • デスクトップ型PC…デスクワークだと息抜きがてら日記をつけることが出来るが、いつでも書いたり読み返せないという弱点も。
  • スマホアプリ…余計な荷物を持つこともなく一番お手軽に続けやすい方法。見返しやすく検索ですぐその日の日記を読める機能の付いたものも。しかしアプリのサービスが終了する可能性やデータ飛ぶなどの危険性も。
  • 家計簿や手帳…日にちが印刷されているので書きやすい。たくさん書くスペースがないことも多く続けやすいが何日か忘れマス目が空いてしまうのが気になるという人も。

日記をつけると言ってもたくさん方法がありますね。自分が一番続けやすく忘れにくいものはどれなのか、一通り試してみるのも手かもしれません。

自分にあった日記の残し方

すらすらと出来事やその時感じたことなどが書けると一番いいのですが、それも難しい場合、一行でもいいので残しておきたいことを書く癖をつけたいところです。思いついたときにメモのように箇条書きで日記を書くのもいいかもしれません。

また極論、何かあったときだけ記入するような毎日つけない日記も続けていけるなら立派な選択肢ではないかと思います。

ノートやペンにこだわる

モチベーションを上げる

かわいいものを見ていると癒されます。つい何か書きたくなるペン。ぱらぱらとめくるのが楽しくなるノート。もしノートに日記を書くことを決めたなら、是非そういったお気に入りグッズを探していただきいたいです。自分のテイストに染めて自分だけのお気に入りのスペースにすることは、日記を続けていくうえでモチベーションを保つ一つの理由になります。

中にもシールを貼ったりイラストが得意な方でしたらイラストを描くのもいいですよね。はなこにはほとんど絵心がありませんが、たまに気が向くと描く自分のイラストを見返しては結構笑います。

自分の書きやすい道具を吟味する

三日坊主になる人は些細なことがきっかけで日記が続かなくなります。日記を続けることが嫌になってしまう原因になりかねない″道具″については特に吟味していただきたいと思います。

最近は色々な罫線の種類のノートが手軽に購入できるようになりました。はなこは5mm方眼罫が好きです。ボールペンは字が汚いのをごまかせる気がしてペン先が太いボール径1.0mmが好きです。グリップは太すぎず細すぎず。日記を書くために新しく購入しました。

※参考までにはなこの使っているノートはこれです。

【KOKUYO SOFTRING A5SIZE210×146mm 5mmsections □】

BUSINESS TYPE TYPE|ソフトリングノート|商品情報|コクヨ ステーショナリー
さりげない箔押しが、ビジネスシーンで使いやすい。ソフトリングノートのBUSINESSをご紹介しています。

※ボール径1.0mmのペンも載せておきます。

【Pentel ENERGEL Liquid Gel Ink 1.0mmball】

エナージェル|商品紹介|ぺんてる株式会社
ボールペン、シャープペン、くれよん、絵の具、マーカー、修正具などの文具メーカーぺんてる株式会社。商品情報やおすすめ情報を提供しています。

書きやすいペン、ノートでしたら自分の書きやすい罫線のタイプを探す、開くとフラットになりやすい、リングが柔らかく書く邪魔にならないなど自分が少しでもストレスを感じると思われる箇所を想像し選ぶ必要があるかと思います。

日記を続けたいと思った目的・目標をたまに思い返す

日記を続ける目的…といっても少し難しいかもしれませんが、半年前や1年前の自分は何をしていたか、どんなニュースがあったのか知りたいでも構いません。

その時悩んでいることを1年後に振り返れば「あぁ、そんなことで悩んでいたのか」と思えて、その体験が今後悩むことがあっても、1年後には大したことなかったと思えるくらいの気持ちや環境になっているだろうと少しはポジティブになれるかもしれません。

又、少し続いた日記があればそれを見返すだけでも、自分がコツコツ続けた分の積み重ねを感じその満足感がまたさらに積み重ねていく動機付けにもなります。

何か日記を続ける目的を持つことが飽きてやめてしまうことを防ぐ一つの方法ではないかと思います。

まとめ

・自分が日記を続けていくにあたり「都合の良い」自分ルールを作る

・自分の傾向を分析し、すぐに手軽に日記をつけられる環境を整える

・日記をつけたいと思う目的をたまに思い返す

はなこは現在、日記が続いた期間最長記録を更新中です。まだ1年と数か月程度ですが、1か月と続いたことがなかったはなこにしてみれば大健闘です。これからも頑張りたいと思います。

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