はなこの風邪対策-引きはじめも・しつこいものも-

症状別対策

咳喘息に悩まされないようだいたいの風邪は引きはじめに抑え込んでいるはなこです。今回はその方法をご紹介します。

風邪の引きはじめには

予防にはもちろんうがい・手洗い・睡眠はテッパンですが、風邪かも?と思った時は本当にすぐに手を打つことが大事になってきますよね。はなこの風邪の初期症状はのどの痛みです。自分の初期に出る症状を覚えておき、気になったときすぐに対処できる準備をしておきたいです。

秋口から風邪を引くと、こののどの痛みは花粉症なのか風邪なのかわからず初動が遅れ風邪を引いてしまうこともたまにありますが、風邪だと仮定して対策をすることは良いことだと思います。

はなこは風邪薬と呼ばれる総合感冒薬は飲みません。それで治る方は良いのですが、はなこの場合のどの痛みは治まっても結局風邪を引いてしまうことが何度かあったからです。はなこがピンチになるといつもしている風邪対策といえば…

飲む・食べるなどの対策

  • ヴィックス メディケイテッド ドロップ…のどを殺菌してくれるそうなのでまずこれに頼ります。のどの痛みを感じたらすぐ食べられるように常備しています。
  • のどに直接噴射する殺菌効果のあるスプレー…のどの痛みがぴたっと治まったりするのでこちらも常備しています。はなこはのどからウイルスに侵入されることが多いため直接殺菌できるのは心強いです。
  • 葛根湯(かっこんとう)…いわずと知れた漢方薬。体を温める効果があります。風邪の引きはじめの初期の初期には顆粒タイプを飲みますが、いよいよ風邪に押し切られそうになってくるとドリンクタイプを投入します。
  • しょうが…これも体を温める効果がありますが、はなこは毎朝飲んでいる特製ドリンクとは別にいつもよりかなり多めのしょうがパウダーと青汁とこれも殺菌効果のあるはちみつをいれドリンクを作り飲んでいます。
  • 青ネギ…普段、生に近いような状態では極力食べないようにするほどネギは好きではありませんが、風邪を引きそうな時は話が別です。頑張って山盛り食べます。
  • クランベリーサプリ…クランベリーに含まれるポリフェノールには抗ウイルス作用があります。
  • R-1…はなこのブログに数か所で出てきますが、風邪対策にも欠かせないものになっています。
  • マスク加湿器咳喘息の記事でも書きましたが、のどが痛くなると必ずマスクをして寝るようにしています。加湿器を置くのもいいですよね。保湿に気をつけて寝ると次の日楽になっていることが多いです。
  • 甘いものはちょっと我慢する…糖分はビタミンを壊すので、甘いものを摂るなら果物などビタミンが摂れるものにします。

はなこは寒気がしたらお風呂で体を温める

熱が出ていないことが前提ですが、はなこは寒気がしたらお風呂に入ります。もちろん体力を消耗するようなお風呂の入り方をしてはいけませんし、本当にだるくてしょうがない時に無理して入るのも良くないかもしれません。でも菌と戦うために熱が上がるのであれば、引きはじめの菌が体に入りそうな段階から体温を上げて戦力を上げておくのはいいことなのではないかと思うからです。

はなこが寒気を感じてお風呂に入る時に、注意する点がいくつかあります。

  • 長湯して疲れてしまわないようにお風呂の温度はいつもより高めにします。
  • 冬場は特に脱衣所を温めて置き、普段汗が引くまで服を着なくてもお風呂から上がったらまず服を着ます。髪を乾かし終わり体温が落ち着いたら汗で濡れた下着を取り換えます。
  • 髪の毛を完璧に乾かすのはもちろんのこと、冷えやすい首にタオルを巻いて髪の毛を乾かします。髪の毛の水分や汗を吸い取ってくれる上に首が冷えにくいのでおすすめです。
  • 体が冷えるので寝れないと思うような早い時間でも布団に入ってします。風邪と戦うにあたり早く寝ることは大切なので、そのまま寝てしまうのもいいですよね。

引き始めの状態が長く続く時は

一時期、はなこの免疫力が低いのが原因かもしれませんが、風邪の引きはじめに対処していたにも関わらず風邪を引くとまではいかないものの、だるさやのどの痛みが続くことがありました。ずっと葛根湯のドリンクタイプを続けて飲んでいたのですが、漢方内科の先生にそれがあまりよくないと指摘され、違う漢方を処方して頂きましたのでご紹介します。

  • 柴朴湯(さいぼくとう)…のどの引っ掛かり、風邪、咳、痰、不安を感じた時の喉の違和感にも効くそうです。
  • 安中散(あんちゅうさん)…胃が痛い時に用いるようですが、冷えも改善する漢方だそうです。
  • 麦門冬湯(ばくもんどうとう)…から咳や痰を改善する漢方です。

しつこい風邪には

もし風邪を引いてしまってそれが長引く時には、はなこはこの漢方にお世話になっています。

  • 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)…風邪が長引いたとき、胃腸炎、広い用途で用いられるそうです。
  • 小柴胡湯(しょうさいことう)…拗れた風邪で病院に行ったとき処方してもらい、よく効いた記憶があります。
  • 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)…花粉症に効きますが風邪にも効くそうです。特に冷えて詰まるタイプの鼻炎に効果があるようです。
  • 五虎湯(ごことう)…激しく咳が出るときや、熱がこもるタイプの鼻詰りにも効くそうです。

 

最近は通販サイトや薬局でもたくさん漢方が置かれるようになりましたね。漢方は体質にあったものがやはりよく効くと思いますが、ほとんどが生薬を組み合わせて作られているので、病院で処方されるようなお薬よりははるかに試してみやすいかと思います。しかし、飲み合わせが悪いものも確かにありますので、複数同時に服用するような場合はよくお調べになられることをお勧め致します。それに加え、薬局などで売られている漢方は自分で判断して飲むので、病院で処方されるものより量が少ない場合が多々あり効果が感じにくい場合もあるかもしれません。一度お近くに漢方の病院がないかお調べになり行ってみるのも良いかもしれません。

 

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